楠亀工務店

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楠亀の家は、なぜSE構法なのか?

SE構法接合部

安全をお約束できるから

楠亀工務店が採用している木造構法「SE構法」は、阪神淡路大震災を機に開発された耐震性に優れた構法です。その強さは、ビルや構造物を建築する際にその強度を解析して確かめる「構造計算」と同じ解析により、地震や台風に対しての安全が保証されます。また、部品ひとつひとつも100年を超えても朽ちない、耐久性にも優れたものです。数世代にわたって住み継いでいただく家づくりを基本としている私たちにとって、強靭さが衰えないSE構法は、理想的な構法なのです。

◎SE構法について詳しくはこちらから >>「SE構法.com」

安全をお約束
大空間LDK

自由で大胆な空間づくりができるから

SE構法には構造的な特徴もあります。壁でなく、柱と梁のフレームで建物を支える構造(建築用語では「ラーメン構造」と言います)であるということです。そのため、壁で仕切られない広々としたLDKや吹き抜けを実現、光や風が家全体に行き届く、快適な空間を実現します。また、景色を見渡せる大胆な開口部や、3台を並べて駐車可能なガレージを設けることも可能です。

大空間LDK
キッズルーム

将来的なリフォームが容易だから

数十年暮らし、住み継いでいく中で、家族構成やライフスタイルは変化していき、それに応じて最適な間取りも変化します。SE構法は柱と梁のフレームで建物を支える構造のため、壁(間仕切り)を必要に応じて自由に移動することができます(建築用語では「スケルトン・インフィル」と言います)。いつの時代も無駄のない、効率的な空間利用が可能です。
お子様の小さな時期には、子どもたち共用の広々としたキッズルームを、入学したらパーテーションで間仕切って個室に。また、子どもたちが独立したら再びワンルームに。さらに、必要に応じて、将来的には二世帯化も考えることも可能です。

スケルトン・インフィルの概念

楠亀工務店では、SE構法の強さの理由を知っていただくために、建設途中の構造の実物をご覧いただいたり、
SE構法だからこそ可能となった、大空間大開口の家づくりの実例を見学いただけるイベントを定期的に開催しております。
「家づくりにおいて本当に大切なことは?」がいっぱいつまったイベントです。ぜひご参加ください。

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