楠亀工務店

スタッフブログ

大津市 H様邸
上棟

2018.11.13  |  

11月12日、大津市H様邸 上棟させていただきました。

道幅や土地の制約上、資材の運搬等に注意を払う必要があり、また、段違いの屋根に大きな天窓を2箇所設置するという工事内容で、11月となると日が暮れるのも早く、作業のスムーズな進行にかなり気を配らなければならない現場でした。

しかし、作業者の連携と結束で、なんとか屋根のルーフィング張りまで行うことができ、無事に上棟を終えることができました。

一気に家のかたちが出来上がっていく様子に、お施主様も感心されながら工事を見守っていただきました。

お施主様ご家族様には、大変ご丁寧なおもてなしをしていただき、作業にも精が出ました。

これから工事が本格的に始まってきます。お近くにお住まいですので、是非工事の様子を見に来ていただきたいと思っております。

お施主様の思い描く家の完成のために、笑顔でお引渡しの日が迎えられるよう、関係業者ともに誠心誠意努めて参ります。

守山市 K様邸
お引渡し

2018.10.27  |  

10月27日 本日は守山市にてK様邸のお引き渡し式を行いました。

先週末に完成見学会をさせていただいたおうちです。

台風21号の影響で外壁やサッシが破損し、見学会ならびにお引き渡しが延期となっていましたが、無事お引き渡しすることができました。

外構工事が残ってますので、引き続き作業を行っていきます。

K様、本日は本当におめでとうございました。

今後とも末長いお付き合い宜しくお願い致します。

東近江市 M様 地鎮祭を執り行いました

2018.10.14  |  

2018.10.14|地鎮祭

東近江市にてM様邸の地鎮祭を執り行いました。

天候にも恵まれ、地鎮祭にふさわしい一日となりました。

M様の敷地は大変お広く、日当たりも抜群。

立地も駅から近く、大変羨ましいお土地です。

「必ずご満足いただける家をつくります」

当社代表もそう想いを込め、鋤を振るいます。

素敵なお家が完成するよう、スタッフ一同全力を尽くして参ります。

今後ともよろしくお願い致します。

大津市 H様邸 地鎮祭 & 東近江市 T様邸 お引渡し

2018.9.22  |  

9月22日 本日は2つのめでたい行事を行いました。

午前中には大津市にてH様邸の地鎮祭を執り行いました。

ご両家のみなさんが参加しての地鎮祭で独特の雰囲気の中でも、お子さんの仕草が周囲を和ませてくれました。

滞りなく地鎮祭を終えることが出来ました。

午後からは東近江市にてT様邸のお引渡し式を行いました。

式中にはお施主様からのサプライズもあり本当に感動しました。

工事が終わる物件もあれば始まる物件もあり、色々な気持ちにさせていただきました。

お客様の最高の笑顔を目標に今後も精一杯取り組んで行きたいと改めて感じる1日でした。

東近江市 K様邸
お引渡し

2018.9.2  |  

9月2日 東近江市にてK様邸のお引き渡しを行いました。

外壁はガルバリウム鋼板をベースに、モルタル壁と無垢の木をアクセントにし、片流れ屋根の背が高いお家。

内部は2階にお風呂があり、1階は広々した空間となってます。

お引き渡しの最後にはお施主様からご両親に対し、感謝の気持ちをお伝えになり、本当に感動しました。

これからご両親と共に、土地を守って行かれます。

K様、本日は本当におめでとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

かめ子ブログ ブレイクタイム コトナリエ2018

2018.8.15  |  

みなさんこんにちは、くすのきかめ子です。

みなさま、思い思いのお盆をお過ごしのことと思います。
楠亀工務店の所在地である、東近江市湖東地区のお盆といえば・・・そう、「コトナリエ」です。「コトナリエ」は、湖東とルミナリエをくっつけたイルミネーションの祭典です。

本日はちょっと一息ブレイクタイム、「コトナリエ2018」の様子をお届けします。


これは、モデルハウスに貼っている「コトナリエ」のポスターです。今年で15周年のようです。よく見ると、大工の古川さんと社長の写真が含まれています。
社長は以前、「コトナリエ」の実行委員長だったこともあり、今も運営に関わっておられます。古川さんはイルミネーションの担当をされていると聞いています。楠亀工務店と関わりのある会社の方々もスタッフとして活動されています。
朝晩ひばり公園の前を通ると、準備に励むスタッフの姿、台風の後の復旧作業をしている姿を見かけました。企画、準備、開催、後片付けまで、みなさんが思っている以上に、相当な日数と労力がかかっています。
いつもはただ「きれいだなー」と思って眺めていましたが、今回は、この日のために頑張ってきた人を思い浮かべながら眺めてきました。

8月4日、「コトナリエ」初日には花火が上がります。夜8:30から12分間、間近で眺める大迫力の花火です。そのため、初日はいつも大変な混雑となるので、今まで花火を見に行ったことはありませんでしたが、今回はモデルハウスの窓から初めて花火を鑑賞しました。ひばり公園の中で観ると、もっと感動的でしょう。12分という時間もまた「いとおかし」(=とても趣きがある)のように思います。

「コトナリエ2018」の前に、私と「コトナリエ」の歴史をふりかえってみました。


「コトナリエ2005」
地球のような青い球体が浮かんでいて神秘的です。このキリンとトトロがお気に入りです。


「コトナリエ2006」
水路にイルミネーションを敷き詰めて、光が水面に反射している感じが素敵です。


「コトナリエ2007」
ガラケーのカメラで撮影した感が出ています。そんな時代ですね。


「コトナリエ2008」
青い球体が緑に変わりました。プーさんにまた出会えました。


「コトナリエ2011」
球体から折り鶴に変わりました。壮大なイルミネーションも素敵ですが、線でできたイラスト風のイルミネーションの素朴さが、私は好きです。


「コトナリエ2014」
メインゲートとそこから続く小道には、毎年いろいろな演出をされています。


「コトナリエ2017」
シンデレラのかぼちゃの馬車風のモニュメントが登場しました。この日は大雨でした。

 

コトナリエの歴史をちゃちゃっとふりかえったところで、それでは昨夜の「コトナリエ2018」の模様をお届けします。

メインゲートとアーケード。ここでわくわく感が高まります。

この馬車に乗って写真を撮るための列ができていました。人気ですね。

この藤棚風のイルミネーションは新作でしょうか。こういうの好きです。

折り鶴も健在です。

このナイターのライトから、滝のように流れるイルミネーションが今回の目玉でしょうか。落差がすごいですね。

この水面のモニュメントも毎年趣向をこらしたものとなっています。

毎晩、ライブも開催されています。知りませんでした。

ライブ会場の影絵で子どもたちが遊んでいました。

ここは♡ゾーンのようです。しかし、♡に近寄ることはできません。遠くから眺めるだけにしましょう。

コトナリエ10年目の節目の時に、「10年の区切りでコトナリエは終了し、別の企画をしようか」という話が持ち上がったようです。スタッフへの負担も大きくなっていたことでしょう。それでも継続して15年という節目を迎えています。コトナリエが多くの人の心に浸透している今、コトナリエが終わることになれば残念に思う人がたくさんおられるでしょう。

今年の噴水ゾーンはツリーのようです。

私の好きなイラスト風イルミネーションも健在です。

頑張り過ぎではないかというくらいのイルミネーションでした。私はもう十分満足です。

協賛事業所一覧には、二番目に大きな字で「楠亀工務店」の名が連なっています。
(左下から5番目のところです)

さて、一通り見終えたところでふと隣に目をやると、スタッフTシャツを着た、少したれ目の人と目が合いました。「あれ、この顔はもしかして・・・」と思ったら社長でしたね。もしかしたら過去のコトナリエでも、「楠亀工務店」と関わりのある人たちとすれ違っていたのかもしれません。今年は、そんな「縁」を感じるコトナリエでした。

彦根市 A様邸
お引渡し

2018.8.4  |  

8月4日 彦根市にてA様邸のお引き渡しをさせていただきました。

正面のタイルが印象的なお家で、吹き抜け部分の壁にも同じタイル張るなど、お施主様のこだわりが多く見られる内外装です。

完成見学会もさせていただき、お客様からも好評でした。

A様お引き渡し、おめでとうございました。

新しいご家族も誕生され、これからの生活が楽しみですね。

今後とも末長く宜しくお願い致します。

 

かめ子ブログ 写真撮影

2018.7.30  |  

みなさんこんにちは、くすのきかめ子です。

変な動きの台風が迫りくる7月28日のこと。ホームページと雑誌の掲載のための撮影を行いました。撮影のお手伝い要員として、撮影に立ち会うチャンスをいただいたので、その模様をお届けしたいと思います。

撮影は2本立てで、午前中はちょうど1年前にお引渡しさせていただいたおうちの撮影でした。

撮影現場には・・・

大阪から来られた、いなせなカメラマンさん。

弊社ホームページ制作を担当していただいてます、企業のブランド力を構築する「ブランディング」というものを手がける京都の「古賀デザイン」の古賀さん。

今回コーディネーターをしてくださった、インテリアデザインの提案を手がける彦根の「Quelle(クヴェレ)」の夏原さん。

雑誌「SUUMO注文住宅」のご担当者様。

それから、弊社広報担当の北川さんに、お施主様である素敵なご夫婦とやんちゃざかりのぼくちゃん。

以上の方々のご協力と連携で撮影を進めていきました。

センスの良い広々リビングに広いお庭で、なんともうらやましい優雅な空間が広がっています。

近日、弊社ホームページをリニューアルする予定でして、そのタイミングで今回の写真をアップいたします。こんなしろうと写真では良さが十分お伝えできないのですが、新ホームページまたは雑誌にてプロの写真をご覧いただくということで、楽しみは後にとっておきましょう。

撮影の舞台裏になりますが・・・

私は、撮影用の備品のセッティングや、撮影方向に合わせて備品や持ち物の移動、撮影後の撤収と持ち物を元の位置に戻す作業を手伝わせていただきました。

備品をセンスよく飾るのは難しくて、どう置いていいのやら・・・。さすが夏原さんは素敵な小物を用意されていて、イメージに合わせた配置をしてくださいます。北川さんも小物の色味やバランスを見て微調整されていて、感覚を磨いてないとできないなと感じました。


(スマホで撮影している手は夏原さんの手です)

お施主様の持ち物やぼくちゃんのおもちゃたちを、カメラのフレームに入らないよう、あっちに隠してこっちに隠して・・・こちょこちょと移動させて自分も隠れて、「素敵な写真にはこんな舞台裏があるんだなぁ」と思いながら、撮影を見守っていました。

台風の接近で外観写真は別日になるかと思われましたが、突然晴れ間がのぞいてきたので、その隙に無事撮影できるという幸運にも恵まれ、スムーズに全撮影が終了しました。

後半、古賀さんによるお施主様へのインタビューでは、「最初から楠亀工務店に決めてました。」というご主人の言葉がありました。そんな生の声を聞いたのは初めてで、スタッフの対応にも好感を持たれているそうで、「やるやん楠亀工務店。」と感心すると同時に、心にずしっとくるものがありました。

楠亀工務店のスタッフは、お客様に対して真摯に親身に向き合う人ばかりです。自分がそのスタッフの一員として会社の名を背負うことの責任重大さを感じました。積み上げた信頼を失わないよう、会社の名に恥じないような人間になれるのか・・・正直、怖さと不安を覚えました。

 

午後からは、お引渡しをして1ヶ月あまりのマンションリノベーションのおうちの撮影でした。

写真は入居前のものですが、これも新しいホームページでのアップをお楽しみにお待ち下さい。

完成見学会の時の様子はこちらでご覧いただけます。
【完成見学会】in彦根市 マンションリノベーション

カフェの雰囲気がお好みのお施主様は、雰囲気に合ったセンスの良い家具や、「こんなものあったんや」と驚かされる小物をちりばめておられて、見学会の時よりまた一段と素敵な空間に変貌しておりました。
奥様の好きなミッキーのグッズも、遊び心を感じるディスプレイとしてなじんでおり、お施主様のセンスの良さとアイデアの豊富さに感心させられました。

ご主人が持ち物の移動を事前に準備してくださり、撮影中も物の移動をお手伝いしてくださったおかげで、撮影はスムーズに運びました。

楠亀工務店では、マンション一室まるまるのリノベーションを手がけるのはあまり例がありません。
お施主様へのインタビューで、「なぜマンションリノベーションの経験が豊富ではない楠亀工務店に依頼されたのか?」という質問に、数社の業者に相談した中で、楠亀工務店のデザインが思い描くイメージに合っていたことと、対応したスタッフが真剣に話を聞いてくれたことが決め手になったとのこと。ここでもまた、心にずしっときました。
そのスタッフのように信頼を得られる人間に私はなれるのだろうか・・・

そんなおじけづいた気持ちが芽生えつつも、それだけ素晴らしいスタッフがいるこの楠亀工務店で働けるということは幸せなことであり、お客様に喜んでもらえて自分も感動させてもらえる素晴らしい仕事に就けているのだと、この日出会った2組のご夫婦の幸せそうな笑顔を見ていて感じました。そんな、新鮮で心揺さぶられる一日となりました。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑫ 西川さん

2018.7.11  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、西川さんです。

本社で主に経理の仕事や電話の応対をされています。

大変多忙な業務をされていますが、普段スタッフはオフィス兼モデルハウスにいるので、その仕事ぶりを目にすることがあまりありません。顔を合わす機会は少なめではありますが、昼や夕方には顔を出しに来てくれます。
でも、手際よくパパッと用事を済まされるので一瞬です。よく通る声で、ざっくばらんで、てきぱきされています。竹を割ったような人柄というのでしょうか、迷いの無さといさぎよさと、頼もしさを感じます。

また、スタッフたちの性格を見抜く洞察力までお持ちです。普段顔を合わしていなくても、見透かされていることがあるので油断は禁物です。

そんな西川さんは、実は近所の幼馴染のお母さんでもあります。子供のころは、家に遊びに行った記憶があります。成長してからはさっぱりでしたが、不思議な縁で現在は一緒の会社で働くこととなりました。

「楠亀工務店」での勤続年数がかなり長いので、会社の内情を一番知り尽くしておられます。こっそり裏話を聞かせてもらおうと、ひそかにタイミングをうかがっているこの頃です。

守山市
K様邸 上棟作業行いました

2018.7.10  |  

本日は、先日雨で中断しました上棟の続き作業を守山市にて行いました。

梅雨も空け、いきなりの真夏日で体力的にも辛い1日となりましたが、みなさん頑張ってくれました。

屋根塞ぎも無事完了し、外周の耐力壁も張り終えることができました。

明日より大工工事が本格的に始まっていきます。

暑い日が続きそうですが、K様の想いを形にしていきたいと思います。