楠亀工務店

スタッフブログ

かめ子ブログ ブレイクタイム コトナリエ2018

2018.8.15  |  

みなさんこんにちは、くすのきかめ子です。

みなさま、思い思いのお盆をお過ごしのことと思います。
楠亀工務店の所在地である、東近江市湖東地区のお盆といえば・・・そう、「コトナリエ」です。「コトナリエ」は、湖東とルミナリエをくっつけたイルミネーションの祭典です。

本日はちょっと一息ブレイクタイム、「コトナリエ2018」の様子をお届けします。


これは、モデルハウスに貼っている「コトナリエ」のポスターです。今年で15周年のようです。よく見ると、大工の古川さんと社長の写真が含まれています。
社長は以前、「コトナリエ」の実行委員長だったこともあり、今も運営に関わっておられます。古川さんはイルミネーションの担当をされていると聞いています。楠亀工務店と関わりのある会社の方々もスタッフとして活動されています。
朝晩ひばり公園の前を通ると、準備に励むスタッフの姿、台風の後の復旧作業をしている姿を見かけました。企画、準備、開催、後片付けまで、みなさんが思っている以上に、相当な日数と労力がかかっています。
いつもはただ「きれいだなー」と思って眺めていましたが、今回は、この日のために頑張ってきた人を思い浮かべながら眺めてきました。

8月4日、「コトナリエ」初日には花火が上がります。夜8:30から12分間、間近で眺める大迫力の花火です。そのため、初日はいつも大変な混雑となるので、今まで花火を見に行ったことはありませんでしたが、今回はモデルハウスの窓から初めて花火を鑑賞しました。ひばり公園の中で観ると、もっと感動的でしょう。12分という時間もまた「いとおかし」(=とても趣きがある)のように思います。

「コトナリエ2018」の前に、私と「コトナリエ」の歴史をふりかえってみました。


「コトナリエ2005」
地球のような青い球体が浮かんでいて神秘的です。このキリンとトトロがお気に入りです。


「コトナリエ2006」
水路にイルミネーションを敷き詰めて、光が水面に反射している感じが素敵です。


「コトナリエ2007」
ガラケーのカメラで撮影した感が出ています。そんな時代ですね。


「コトナリエ2008」
青い球体が緑に変わりました。プーさんにまた出会えました。


「コトナリエ2011」
球体から折り鶴に変わりました。壮大なイルミネーションも素敵ですが、線でできたイラスト風のイルミネーションの素朴さが、私は好きです。


「コトナリエ2014」
メインゲートとそこから続く小道には、毎年いろいろな演出をされています。


「コトナリエ2017」
シンデレラのかぼちゃの馬車風のモニュメントが登場しました。この日は大雨でした。

 

コトナリエの歴史をちゃちゃっとふりかえったところで、それでは昨夜の「コトナリエ2018」の模様をお届けします。

メインゲートとアーケード。ここでわくわく感が高まります。

この馬車に乗って写真を撮るための列ができていました。人気ですね。

この藤棚風のイルミネーションは新作でしょうか。こういうの好きです。

折り鶴も健在です。

このナイターのライトから、滝のように流れるイルミネーションが今回の目玉でしょうか。落差がすごいですね。

この水面のモニュメントも毎年趣向をこらしたものとなっています。

毎晩、ライブも開催されています。知りませんでした。

ライブ会場の影絵で子どもたちが遊んでいました。

ここは♡ゾーンのようです。しかし、♡に近寄ることはできません。遠くから眺めるだけにしましょう。

コトナリエ10年目の節目の時に、「10年の区切りでコトナリエは終了し、別の企画をしようか」という話が持ち上がったようです。スタッフへの負担も大きくなっていたことでしょう。それでも継続して15年という節目を迎えています。コトナリエが多くの人の心に浸透している今、コトナリエが終わることになれば残念に思う人がたくさんおられるでしょう。

今年の噴水ゾーンはツリーのようです。

私の好きなイラスト風イルミネーションも健在です。

頑張り過ぎではないかというくらいのイルミネーションでした。私はもう十分満足です。

協賛事業所一覧には、二番目に大きな字で「楠亀工務店」の名が連なっています。
(左下から5番目のところです)

さて、一通り見終えたところでふと隣に目をやると、スタッフTシャツを着た、少したれ目の人と目が合いました。「あれ、この顔はもしかして・・・」と思ったら社長でしたね。もしかしたら過去のコトナリエでも、「楠亀工務店」と関わりのある人たちとすれ違っていたのかもしれません。今年は、そんな「縁」を感じるコトナリエでした。

かめ子ブログ 写真撮影

2018.7.30  |  

みなさんこんにちは、くすのきかめ子です。

変な動きの台風が迫りくる7月28日のこと。ホームページと雑誌の掲載のための撮影を行いました。撮影のお手伝い要員として、撮影に立ち会うチャンスをいただいたので、その模様をお届けしたいと思います。

撮影は2本立てで、午前中はちょうど1年前にお引渡しさせていただいたおうちの撮影でした。

撮影現場には・・・

大阪から来られた、いなせなカメラマンさん。

弊社ホームページ制作を担当していただいてます、企業のブランド力を構築する「ブランディング」というものを手がける京都の「古賀デザイン」の古賀さん。

今回コーディネーターをしてくださった、インテリアデザインの提案を手がける彦根の「Quelle(クヴェレ)」の夏原さん。

雑誌「SUUMO注文住宅」のご担当者様。

それから、弊社広報担当の北川さんに、お施主様である素敵なご夫婦とやんちゃざかりのぼくちゃん。

以上の方々のご協力と連携で撮影を進めていきました。

センスの良い広々リビングに広いお庭で、なんともうらやましい優雅な空間が広がっています。

近日、弊社ホームページをリニューアルする予定でして、そのタイミングで今回の写真をアップいたします。こんなしろうと写真では良さが十分お伝えできないのですが、新ホームページまたは雑誌にてプロの写真をご覧いただくということで、楽しみは後にとっておきましょう。

撮影の舞台裏になりますが・・・

私は、撮影用の備品のセッティングや、撮影方向に合わせて備品や持ち物の移動、撮影後の撤収と持ち物を元の位置に戻す作業を手伝わせていただきました。

備品をセンスよく飾るのは難しくて、どう置いていいのやら・・・。さすが夏原さんは素敵な小物を用意されていて、イメージに合わせた配置をしてくださいます。北川さんも小物の色味やバランスを見て微調整されていて、感覚を磨いてないとできないなと感じました。


(スマホで撮影している手は夏原さんの手です)

お施主様の持ち物やぼくちゃんのおもちゃたちを、カメラのフレームに入らないよう、あっちに隠してこっちに隠して・・・こちょこちょと移動させて自分も隠れて、「素敵な写真にはこんな舞台裏があるんだなぁ」と思いながら、撮影を見守っていました。

台風の接近で外観写真は別日になるかと思われましたが、突然晴れ間がのぞいてきたので、その隙に無事撮影できるという幸運にも恵まれ、スムーズに全撮影が終了しました。

後半、古賀さんによるお施主様へのインタビューでは、「最初から楠亀工務店に決めてました。」というご主人の言葉がありました。そんな生の声を聞いたのは初めてで、スタッフの対応にも好感を持たれているそうで、「やるやん楠亀工務店。」と感心すると同時に、心にずしっとくるものがありました。

楠亀工務店のスタッフは、お客様に対して真摯に親身に向き合う人ばかりです。自分がそのスタッフの一員として会社の名を背負うことの責任重大さを感じました。積み上げた信頼を失わないよう、会社の名に恥じないような人間になれるのか・・・正直、怖さと不安を覚えました。

 

午後からは、お引渡しをして1ヶ月あまりのマンションリノベーションのおうちの撮影でした。

写真は入居前のものですが、これも新しいホームページでのアップをお楽しみにお待ち下さい。

完成見学会の時の様子はこちらでご覧いただけます。
【完成見学会】in彦根市 マンションリノベーション

カフェの雰囲気がお好みのお施主様は、雰囲気に合ったセンスの良い家具や、「こんなものあったんや」と驚かされる小物をちりばめておられて、見学会の時よりまた一段と素敵な空間に変貌しておりました。
奥様の好きなミッキーのグッズも、遊び心を感じるディスプレイとしてなじんでおり、お施主様のセンスの良さとアイデアの豊富さに感心させられました。

ご主人が持ち物の移動を事前に準備してくださり、撮影中も物の移動をお手伝いしてくださったおかげで、撮影はスムーズに運びました。

楠亀工務店では、マンション一室まるまるのリノベーションを手がけるのはあまり例がありません。
お施主様へのインタビューで、「なぜマンションリノベーションの経験が豊富ではない楠亀工務店に依頼されたのか?」という質問に、数社の業者に相談した中で、楠亀工務店のデザインが思い描くイメージに合っていたことと、対応したスタッフが真剣に話を聞いてくれたことが決め手になったとのこと。ここでもまた、心にずしっときました。
そのスタッフのように信頼を得られる人間に私はなれるのだろうか・・・

そんなおじけづいた気持ちが芽生えつつも、それだけ素晴らしいスタッフがいるこの楠亀工務店で働けるということは幸せなことであり、お客様に喜んでもらえて自分も感動させてもらえる素晴らしい仕事に就けているのだと、この日出会った2組のご夫婦の幸せそうな笑顔を見ていて感じました。そんな、新鮮で心揺さぶられる一日となりました。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑫ 西川さん

2018.7.11  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、西川さんです。

本社で主に経理の仕事や電話の応対をされています。

大変多忙な業務をされていますが、普段スタッフはオフィス兼モデルハウスにいるので、その仕事ぶりを目にすることがあまりありません。顔を合わす機会は少なめではありますが、昼や夕方には顔を出しに来てくれます。
でも、手際よくパパッと用事を済まされるので一瞬です。よく通る声で、ざっくばらんで、てきぱきされています。竹を割ったような人柄というのでしょうか、迷いの無さといさぎよさと、頼もしさを感じます。

また、スタッフたちの性格を見抜く洞察力までお持ちです。普段顔を合わしていなくても、見透かされていることがあるので油断は禁物です。

そんな西川さんは、実は近所の幼馴染のお母さんでもあります。子供のころは、家に遊びに行った記憶があります。成長してからはさっぱりでしたが、不思議な縁で現在は一緒の会社で働くこととなりました。

「楠亀工務店」での勤続年数がかなり長いので、会社の内情を一番知り尽くしておられます。こっそり裏話を聞かせてもらおうと、ひそかにタイミングをうかがっているこの頃です。

かめ子ブログ ブレイクタイム つばめのひな

2018.7.9  |  

みなさんこんにちは、くすのきかめ子です。

勉強も仕事も、根をつめすぎるとかえって効率が悪くなるということがあります。
はたちそこそこの若かりし頃は、友人や先輩と一緒に徹夜をすると、妙にハイテンションになって盛り上がってしまったり・・・次の日は頭がフラフラで使い物にならなかったり・・・
そんな無茶をすることも青春の1ページではありますが、結局ちゃんと寝て休んだほうが効率が良いという教訓を得た方はそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか。

適度な休憩も仕事のうちということで、このブログもちょこちょこ休憩をはさんでいきたいと思います。

さっそく本日は、ちょっと一息ブレイクタイム。

モデルハウスのつばめたちは、カラスに襲われたのか落ちてしまった巣もある中、つばめのひなが「ヂィヂィヂィヂィ」とエサを欲しがる声の聞こえる巣もあります。
やかましいくらいの鳴き声なのに、なぜか気づかずにいました。心の余裕がなかったのか・・・。ただぼんやりしていたのか・・・。そんな日々のうつろいを感じないようでは、私もまだまだですね。

社長に教えてもらって初めて、ひなが鳴いていることに気づきましたので、その様子をみなさんにもお届けします。毎日忙しい日々を送られている方は多いでしょうが、ふっと一息ついて周りを見渡す心の余裕はなくさずに過ごしたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑪ 藤田さん

2018.7.6  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、大工の藤田さんです。

藤田さんは大工一家で育ち、大工歴が一番長く経験も豊富です。

まだまだ話をする機会が少ないのが残念ですが、私の印象は「気のいいおいちゃん」といったところです。笑顔でフランクに声をかけてくれるので、親しみやすさがあります。
棟上げを見学させていただいたときに、屋根を支える梁の上をひょいひょいと移動される藤田さんを見ていると、「歩いてみる?」とからかって声をかけてくれました。安全第一、現場で事故があると縁起が悪いので遠慮させていただきましたが、大工さん達は慣れたものです。
また、藤田さんは年齢を感じさせない若さがあります。そのへんの若者より、体力も身軽さもずっと上ではないでしょうか。さすが現役の大工さんです。

他のスタッフに藤田さんについて聞くと、「スナックの元バーテンダー」だとか「若い頃はブイブイいわせてて武勇伝がある」といった真偽の分からない謎情報が出てきますので、藤田さんの過去は謎のままです。
釣りが趣味で、たまに朝礼で釣りの成果を話してくれます。釣りの世界は奥が深そうですね。その世界に足を踏み入れたことはありませんが、ただ藤田さんの話を聞いているとなんだか楽しそうではあります。

大工さんの仕事をずっと見ていたら、「大工さんてすごいなぁ、かっこいいなぁ、自分もなってみたいなぁ」とあこがれる少年少女がきっと増えるだろうと思うくらい、魅力的な仕事です。江戸時代の大工は、花形で高給取りであこがれの職業だったということですが、今でも男の子のなりたい職業トップ10に入っています。私の甥っ子も大工になりたいという夢をもっています。

ゼロから自分の手で一つの形を作り上げたり、家の困りごとも自分の腕一本で解決したりと、私の中では「大工になれたら何でもできる」感が半端ないです。ただ一人前になるには厳しく辛い修行時代を乗り越えなければいけなくて、辞める人も多い世界という印象があります。
猛暑の夏でも極寒の冬でも外で仕事をし、体力だけではなく繊細な技術も求められ、平面的な図面から立体的な納まりへ考えをめぐらす思考力も必要で、なおかつ工期を守るよう段取りよく進めなければならず、生半可な気持ちでは務まらない仕事だと思います。

設計では図面を作成して大工さんに渡しますが、私自身は釘一本まともに打ったこともありません。いくら図面に線を引いても、大工さんや職人さんがいなければ机上の空論で、何もできない無力感を感じます。もちろん、家づくりは色んな人が関わり合って、それぞれが役割を果たすことで出来上がっていくものなので、どの仕事も重要です。まずは自分に与えられた仕事をしっかり果たせるようにならなければと思います。

藤田さんの紹介が、なんだか大工さんへの想いにあふれてしまいました。また、藤田さんの現場にも顔を出させてもらって、大工の世界というものに触れさせてもらえたらと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑩ 田中さん

2018.7.4  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、大工の田中さんです。

田中さんは「大工長」という大工のトップをされています。

最初はクールな印象があり、なかなか話をする機会もなく、しばらく謎の人物でした。他のスタッフに田中さんについて聞くと、「クールに見えてよくしゃべる」「いや、クールでしゃべらない」「喜怒哀楽が出ない」などといった情報で、ますます謎のベールに包まれてしまいました。
ただ、仕事に関しては「完璧主義」「任せておいたら安心」「頭の中であらゆることを考えてる」といった情報が、スタッフのみなさんの口から出てくるので、大変信頼されているようです。つまり、仕事の腕はピカイチの職人かたぎと推察されます。

棟上げの様子を見学させていただいたときに、初めて田中さんの仕事ぶりを遠くから見つめていると、ふと忍者のイメージが湧いてきました。地下足袋姿にシュッとしたスマートな体型、身軽な動き、そしてまだ謎のベールに包まれたミステリアスさがそう思わせたのでしょう。

田中さんと初めて話をしたのは、担当されている現場を見学に行ったときです。そーっとのぞきこんでいると、私に気付いた田中さんは作業の手を止めて、しろうとに分かりやすく一つ一つ説明してくれました。結構時間をかけて説明してもらったので、忙しいのに申し訳なくなるくらいでした。そして時折、くしゃっと笑う笑顔を見せてくれました。

私は内心、「仏頂面の寡黙な人かと思ってたのに話がちがうやん!めっちゃ親切に話してくれるし、笑ろてもくれるやん!」と動揺してしまいました。おそらく、そんな田中さんにギャップ萌えして、くしゃっと笑う笑顔のとりこになる人は、ひそかに多いのではないかとにらんでおります。

それから何度か現場を見学させてもらい、その度に田中さんに説明していただき、実際の施工について勉強させていただくと共に、大工さんの仕事の素晴らしさを実感しております。決して、勉強半分、田中さん半分という下心で足を運んでいるわけではないということは、ここに書き添えておきます。

そんな田中さんのように、仕事の腕を見込まれて頼られる人になれるよう、経験と知識を積み重ねて、プロ意識というものを養っていきたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑨ 古川さん

2018.7.2  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

「楠亀工務店」では自社の大工さんが3人います。「楠亀品質」を熟知されており、木工事だけでなく、家具や建具の製作まで、幅広い仕事をされています。

本日のスタッフ紹介は、その大工さんのひとり、古川さんです。
(大工さんは特別に写真を増量しています。)

古川さんは笑顔がトレードマークの太陽のような人です。
古川さんのほがらかな笑顔を見ると、ほっとしてなごやかな気持ちになれます。他のスタッフに話を聞いても、「ムードメーカー」「笑顔」というキーワードが出てきます。きっとお客様も、古川さんの笑顔にほっと安心して、現場に行くのを楽しみにされる方は多いのではないかと思います。

近くで上棟式があり、初めて棟上げの様子を見学させてもらったときのことです。(上の写真を撮った時です。)
棟上げは自社大工に加え、応援の大工さんや職人さんが総出で行います。みなさんが休憩されているときに「かめ子です。よろしくおねがいします。ペコリ」と挨拶すると、無反応で「チーン・・・」という感じでしたが、そんなときでも古川さんだけは笑顔でした。(失笑していただけかもしれませんが。)

誤解があるといけないので補足説明すると、大工さんや職人さんは怖い人達ではなく、愛想の良い人ばかりです。棟上げというのは大変神経を使う真剣勝負なので、突然現れた小娘にポカンとしていただけなのです。お客様は現場に来られたら、気兼ねなく話しかけてもらって大丈夫です。

また、古川さんは朝礼での進行役が一番上手です。とてもハキハキと進行され、安定感があり、お手本になります。私も古川さんを見習い上達したいところです。朝礼でのみんなの発言にも「うんうん」とうなずいて、しっかり話を聞いてくれます。多少へんてこな話をしても受け入れてくれそうな心の広さが感じられます。

スタッフの中で一番やさしい人は古川さんと言えるほど、自他ともに認めるやさしさをお持ちです。「本当に優しい人」は本当の強さと澄んだ瞳をもっていると古川さんを見ていて思います。物事を澄んだ心で受け入れて、自分の中に確かなものを築き、人に、仕事に、生き方に対して誠実な姿勢をもたれているように感じます。

そんな古川さんに感化されながら、「楠亀工務店」で働く中で、もっと人間的に成長していきたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑧ 大前さん

2018.6.29  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、大前さんです。

大前さんは事務全般+αの仕事をされています。事務といっても内容は様々で、数え上げればきりがありません。お客様の打合せ中に、お子様の遊び相手をすることも仕事のうちです。日々の業務が円滑に進むよう、笑顔と気配りで、様々な面からサポートしていただいております。
事務の仕事は多岐にわたる上に、色んなことに気付いて細やかな気配りをされるので、私は常日頃、事務の仕事は大変だなぁ、すごいなぁと思っています。

おじさんの中には、「何の仕事してるの?」と聞かれて、「ただの会社員です」と答えると「事務の仕事?」と言ってくる人がいます。これは二重に失礼です。女は事務やってりゃいいという偏見と、事務という仕事を見下したセリフです。お前に事務の仕事が完璧にできるのか、と言ってやりたくなります。・・・思い出してつい感情的になってしまったようですね。

大前さんは、心のよりどころになるような、なんだかほっとさせてくれる存在です。とても話しやすく、ネタも尽きないので、延々と話すことができます。話に夢中になりすぎて、仕事そっちのけになる危険性があるので、ほどほどにセーブするよう注意しています。

そんな大前さんのあたたかい笑顔を、仕事へのエネルギーに変えて頑張りたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑦ 北川さん

2018.6.27  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、北川さんです。

北川さんは、ホームページの更新・見学会の準備・雑誌の掲載等、様々な広報の仕事をされています。以前は設計をされていて、大先輩の田辺さんの更に先輩になります。設計の知識は豊富で、引き出しをたくさん持っておられます。スケッチでサッとパースを描いてしまうという、かなりの腕前をお持ちです。「楠亀工務店」で素敵なご自宅も建てられています。ホームページでも紹介していますのでご覧ください。(下の画像をクリック)

木の質感豊かなパッシブデザインの家

北川さんは、旧姓が「宮部」さんです。もう一人の宮部さんとは姉弟の関係なのです。だからスタッフのみなさんは、弟の宮部さんを「こうじ」さん、姉の北川さんを「お姉さん」とか「ねーさん」と呼んでいます。私はてっきり「姉御肌な人だから、みんなお姉さんて呼ぶのかなぁ」と思っていました。でも、面倒見がよく、頼りにされる雰囲気があるので、あながち間違いではないかなと思います。

家庭のことを頑張りつつ、多忙な業務をてきぱきこなしつつ、他のスタッフのフォローもされます。分からないことを聞くと、「分からんよね。ごめんなごめんな。」と低姿勢で教えてくれるので、大変恐縮してしまいます。
そんな北川さんは「目配り・気配り・心配りの人」です。相手の立場に立った目線が自然と身についているように思います。家づくりにおいても「目配り・気配り・心配り」が大事ですね。細かいところまで注意を向け、お客様が求めていることに気付き、お客様の立場に立った配慮をする。設計者として優秀であるには、必要な要素なのでしょう。

私のはるか先を行かれている先輩なので、遠い存在ではありますが、ちょっとでも距離を縮められるように「小さなことからコツコツと」頑張りたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑥ 磯部さん

2018.6.25  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、磯部さんです。

磯部さんはホームページの「スタッフ紹介」には載っていませんが、週に2日ほどCADでパースを作成しています。CADの操作を熟練されているので、スピードが速いです。どーんと仕事をふられても、時間内に仕上げる集中力があり、大変重宝されています。磯部さんのレクチャーを受けながら、私もCADマスターとなるべく奮闘しております。

磯部さんは色白で眼鏡の似合うおちゃめな方です。ほんわかした雰囲気が場をなごませてくれます。それでいて、みんなが見過ごしてしまっているようなことに気付いてくれる注意深さもあります。

相棒の「ジャック」という置物?が常に手元にいて、仕事をしている磯部さんを見つめています。きっと磯部さんの周りには、目に見えない磯部ワールドが存在しているのではないかと私は思っています。

実は、チョークアーティストというもう一つの顔をお持ちです。玄関のウェルカムボードも、経営理念の黒板も磯部さんの手によるものです。芸術家肌の感覚派で、それがパースにも活かされているように思います。パースはアートの面を持ち合わせているので、感覚を磨くことも大切です。

そんな磯部さんに癒やされながら、技術を盗みながらレベルアップしていきたいと思います。