楠亀工務店

スタッフブログ

かめ子ブログ スタッフ紹介⑧ 大前さん

2018.6.29  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、大前さんです。

大前さんは事務全般+αの仕事をされています。事務といっても内容は様々で、数え上げればきりがありません。お客様の打合せ中に、お子様の遊び相手をすることも仕事のうちです。日々の業務が円滑に進むよう、笑顔と気配りで、様々な面からサポートしていただいております。
事務の仕事は多岐にわたる上に、色んなことに気付いて細やかな気配りをされるので、私は常日頃、事務の仕事は大変だなぁ、すごいなぁと思っています。

おじさんの中には、「何の仕事してるの?」と聞かれて、「ただの会社員です」と答えると「事務の仕事?」と言ってくる人がいます。これは二重に失礼です。女は事務やってりゃいいという偏見と、事務という仕事を見下したセリフです。お前に事務の仕事が完璧にできるのか、と言ってやりたくなります。・・・思い出してつい感情的になってしまったようですね。

大前さんは、心のよりどころになるような、なんだかほっとさせてくれる存在です。とても話しやすく、ネタも尽きないので、延々と話すことができます。話に夢中になりすぎて、仕事そっちのけになる危険性があるので、ほどほどにセーブするよう注意しています。

そんな大前さんのあたたかい笑顔を、仕事へのエネルギーに変えて頑張りたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑦ 北川さん

2018.6.27  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、北川さんです。

北川さんは、ホームページの更新・見学会の準備・雑誌の掲載等、様々な広報の仕事をされています。以前は設計をされていて、大先輩の田辺さんの更に先輩になります。設計の知識は豊富で、引き出しをたくさん持っておられます。スケッチでサッとパースを描いてしまうという、かなりの腕前をお持ちです。「楠亀工務店」で素敵なご自宅も建てられています。ホームページでも紹介していますのでご覧ください。(下の画像をクリック)

木の質感豊かなパッシブデザインの家

北川さんは、旧姓が「宮部」さんです。もう一人の宮部さんとは姉弟の関係なのです。だからスタッフのみなさんは、弟の宮部さんを「こうじ」さん、姉の北川さんを「お姉さん」とか「ねーさん」と呼んでいます。私はてっきり「姉御肌な人だから、みんなお姉さんて呼ぶのかなぁ」と思っていました。でも、面倒見がよく、頼りにされる雰囲気があるので、あながち間違いではないかなと思います。

家庭のことを頑張りつつ、多忙な業務をてきぱきこなしつつ、他のスタッフのフォローもされます。分からないことを聞くと、「分からんよね。ごめんなごめんな。」と低姿勢で教えてくれるので、大変恐縮してしまいます。
そんな北川さんは「目配り・気配り・心配りの人」です。相手の立場に立った目線が自然と身についているように思います。家づくりにおいても「目配り・気配り・心配り」が大事ですね。細かいところまで注意を向け、お客様が求めていることに気付き、お客様の立場に立った配慮をする。設計者として優秀であるには、必要な要素なのでしょう。

私のはるか先を行かれている先輩なので、遠い存在ではありますが、ちょっとでも距離を縮められるように「小さなことからコツコツと」頑張りたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑥ 磯部さん

2018.6.25  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、磯部さんです。

磯部さんはホームページの「スタッフ紹介」には載っていませんが、週に2日ほどCADでパースを作成しています。CADの操作を熟練されているので、スピードが速いです。どーんと仕事をふられても、時間内に仕上げる集中力があり、大変重宝されています。磯部さんのレクチャーを受けながら、私もCADマスターとなるべく奮闘しております。

磯部さんは色白で眼鏡の似合うおちゃめな方です。ほんわかした雰囲気が場をなごませてくれます。それでいて、みんなが見過ごしてしまっているようなことに気付いてくれる注意深さもあります。

相棒の「ジャック」という置物?が常に手元にいて、仕事をしている磯部さんを見つめています。きっと磯部さんの周りには、目に見えない磯部ワールドが存在しているのではないかと私は思っています。

実は、チョークアーティストというもう一つの顔をお持ちです。玄関のウェルカムボードも、経営理念の黒板も磯部さんの手によるものです。芸術家肌の感覚派で、それがパースにも活かされているように思います。パースはアートの面を持ち合わせているので、感覚を磨くことも大切です。

そんな磯部さんに癒やされながら、技術を盗みながらレベルアップしていきたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介⑤ 井口さん

2018.6.22  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、井口さんです。

以前は不動産業でバリバリ働かれていたとのことですが、ステップアップしたいという向上心で、「楠亀工務店」に飛び込んでこられました。今は営業から設計までの業務を一所懸命に取り組まれています。

井口さんは最年少の30才で、私よりも年下ですが、住宅業界歴はずっと上です。
大変舌が回り、すらすらとこなれた話し方をされ、電話応対もパパッとスピーディーです。舌っ足らずであたふたとまごつく私とは正反対です。誰に対しても律儀に話され、きびきびと動かれるので、まるでなにかプログラムされて動いているかのように見えることもあります。

私に仕事や会社のことを教えてくれるときは、きっちりと漏れのないように、持っている知識をあますことなく伝えてくれます。「手を抜く」とか、「適当にやる」という言葉は、井口さんの辞書にはなさそうです。お客様にとってベストかどうか、というところに強い信念をもたれていて、「お客様に喜んでもらいたい」ただその一心で仕事をされているように見えます。事務所でじっとしているよりも、お客様と接しているほうが、生き生きとされています。

井口さんを見ていると、まっすぐで邪念のない少年のようなところがあり、悪事をはたらくことは到底できなさそうです。スタッフみんなのことを尊敬しているようで、私に対しても「さすがですね!」とおだてて木に登らせようとします。

そんな井口さんですが、他のスタッフとのやり取りを見ていると、どうやらいじられキャラのようです。つっこまれ上手で、反応が豊かで、根が優しくて、でも本人はいたって真面目にしているだけという、いじられキャラの特徴を備えています。類まれなる存在感を放っていて、話題の種に事欠きません。スタッフの中では一番の注目株かもしれません。そのユニークな個性とひたむきさに愛着を持っていただければと思います。そんな、ちょっと風変わりで、懸命過ぎてコミカルにさえ見える先輩です。

かめ子ブログ スタッフ紹介④ 深井さん

2018.6.20  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、深井さんです。

深井さんは営業から設計までの仕事をされています。特に営業については経験豊富のベテランです。ここでは、営業と設計の境があいまいなので、どちらも兼ねることが多々あります。

私は実は「営業マン」と呼ばれる人が苦手です。目の笑っていない営業スマイルを見ると、ゾッとします。言葉巧みに延々と話し出されると、時間泥棒されている気分で不愉快です。
以前、住宅営業マンで、あまり知識がないのに口先だけでお客さんにゴマすって、入金が終われば愛想がなくなり、クレームには逆切れするような人に会いました。しかし会社ではトップの営業成績で優秀とされている人なのです。そんな悪い営業マンに出会うと住宅業界全体の印象も悪くなってしまいます。

ところが、営業にもピンからキリまであるのですね。深井さんに出会って、認識を改めました。深井さんは物腰も柔らかで、知識も豊富で、丁寧な対応をされます。素朴で優しい声をされていて、まさにお客さんに「寄り添う」ということを体現されているかのようです。「お客さんへの対応や、営業のことは深井さんを見習うといいよ」と教わりました。

深井さんは仕事のことや会社のことを、はにかみ笑顔で丁寧に教えてくれます。焦っていても、それを表に出さず、いつも余裕を感じさせてくれます。普段の声は控えめなのですが、朝礼の声はわりとびっくりするくらい大きくて、なかなかの声量を隠し持っています。思慮深さと、ちょっと世渡り上手な面も見え隠れします。そんな大人の余裕を感じさせてくれる先輩です。

深井さんはスタッフの中では一番遠くから通勤されているので、毎日大変です。私は車で8分の距離なので、なんだか申し訳ないですが、疲れをためずに無理せずに安全運転で出勤していただきたいと思います。

かめ子ブログ スタッフ紹介③ 田辺さん

2018.6.18  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、田辺さんです。

田辺さんは、設計の仕事をかれこれ15年ほどされている大先輩です。ちなみに私は設計として雇われていますので、田辺さんの指示をあおいで仕事をすることが多いです。しかし、上司という感覚はあまりありません。ここは、縦社会というよりも横社会のようで、対等に協力し合う雰囲気があります。田辺さんも、先輩風を吹かすようなところは全く無く、ただ丁寧に仕事や会社のことを教えてくれます。

以前、田辺さんが設計した家を何軒か案内してもらいました。今までたくさんの家を設計して、その一軒一軒に思い入れがあり、苦労したことや、喜んでもらえた記憶を思い起こされているようでした。

設計の仕事は奥が深く、ベストなものを追求するのに、時間がいくらあっても足りないようなところがあります。お施主さんとの打ち合わせや現場への対応、その他もろもろの多くのことを限られた時間の中で解決する毎日です。常に全力疾走では身が持ちません。そこで田辺さんは時々、目を閉じて瞑想しているような…脱力感をかもしだしているような…そんな感じに見えることがあります。きっと、息の抜きどころを心得ているのでしょう。私も見習いたいと思います。

田辺さんは、スタッフの中で一番背が高いです。朝礼のあとに掃除をするのですが、モデルハウスの窓は天井近くまでの高さがあるので、私では上まで手が届きません。田辺さんはちょっとジャンプすれば手が届くので、いつも窓拭きをしてくれています。適材適所といえるでしょう。

体は大きいですが、普段は物静かな雰囲気で、話し方も低いトーンで淡々と静かに語りかけるようです。ありのままで気取らず飾らず無理せず、いつも自然体に見えます。
良いのか悪いのか、声のトーンが変わらないので、怒っているのか、焦っているのか、うれしいのか、「無」なのか、分かりにくいところがあります。きっとそのうち察知できるようになるでしょう。

そんな田辺さんですが、設計に対する熱い想いを内に秘めておられます。ちゃめっけもあります。きっとお客様にもそれを感じていただけることでしょう。お客様に満足して喜んでもらえる家、そのためにいつもベストを尽くされている、そんな先輩の背中を頑張って追いかけていきたいと思います。

東近江市
T様邸上棟 タイムラプス

2018.6.16  |  

6月14日 好天の中、T様邸の棟上げが行われました。

お客様が記念にと、ご持参のカメラとアプリをお使いになり、このような動画をお作りになりました。

 

 

この日は朝8時頃に始まり、夕方5時半頃に終了しましたが、1日掛かりの作業がアプリによって約21秒に変換されています。

夢のご新居が徐々に組み上がっていく姿がこのように見られるというのも、また違った楽しさがありますね。

ちなみに、19秒~20秒目にかけて写っているのは、ご家族皆様、担当営業設計、担当現場監督、担当大工で屋根の上からカメラに向かって手を振っているシーンです(笑)
(大変分かりにくく恐縮ですが、、お客様から遊び心のあるご提案をいただき、行いました)

ご家族皆様のご新居に対する想いにお応えできるよう、ここからの作業に全力で取り組んで参ります。

東近江市
T様邸 上棟作業行いました

2018.6.14  |  

6月14日 本日、東近江市にてT様の上棟を行いました。

天候にも恵まれ、無事屋根を塞ぎ、外周の間柱入れ作業まで進めることができました。

明日より大工工事が本格的にスタートします。

最後の挨拶でT様より「完成を楽しみにしています」とおっしゃっていました。

ご期待に添えれる様、精一杯取り組んでまいります。

 

かめ子ブログ スタッフ紹介② 宮部さん

2018.6.14  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日のスタッフ紹介は、宮部さんです。

宮部さんは、昔は大工をされていたようですが、今は現場管理に加えアフターメンテナンスもされています。多くの案件を把握して、あちこち回って、いろんなことに気を配りながら適切に対応されている毎日で、私はもう、会議でその報告を聞いているだけで目が回りそうになります。

みんなからは下の名前で「こうじ」さんと呼ばれています。それがなぜなのかは、別のスタッフ紹介のときにお伝えしたいと思います。

私生活では田んぼの世話もされていて、田植えの時期になると、休みの日は田んぼにかかりきりのようです。私も米農家の子なので、大変さはよく分かります。子供の頃は苗作りをしたり、田植機で植えられない部分は泥の中に入って補植したり。けれど私は田んぼのある風景が好きです。特に田植えをする前の、水を張った田んぼが広がった光景はまるで大きな湖の中にいるようで、そこに空や景色が映りこんでいるさまに、つい見入ってしまいます。・・・おっと、田んぼの話になってしまいましたね。宮部さんの紹介に戻りましょう。

宮部さんはスタッフの中で一番顔が小さいです。みんなの顔が大きく見えるのは、宮部さんの顔が小さいからともいえます。隣に並ばないほうがよいかもしれません。
さっぱりした髪型をされていますが、私が入社したときはサラサラヘアでした。ある日、朝礼ではサラサラだったのに、お昼に会ったら坊主になっていて「おおっ!」とさせられました。今では坊主頭のほうがしっくりくるぐらいお似合いで、これからの暑い季節にはぴったりです。

話す口調は大変穏やかで、ふとしたことも察知して、さりげない優しさのできる人のように感じます。夜も更けてくると、「根詰めんようにな。はよかえりや。家の人心配せえへんか。」と声をかけてくれます。その度に、私の中では好感度がアップしているような気がします。そんな、ちょっとオカン的なやさしさのある先輩です。

かめ子ブログ スタッフ紹介① 村山さん

2018.6.11  |  

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

さて、お次はスタッフの紹介をしていきます。といっても、まだ1カ月程度の付き合いなので、何が分かんねんという話ですが、独断と偏見で好き放題書いていきたいと思います。

本日紹介する最初のスタッフは、村山さんです。

村山さんは現場管理をされています。一見、力自慢の大男のように見えるかもしれませんが、実は繊細な作業も器用にこなす頭脳派な面をあわせ持っています。
現場のスムーズな進行のために、このようにMacだって使いこなし、「パイプ役」の役割をしっかり果たされています。

笑うと目がさらに細くなる素敵な笑顔で、笑いをまじえつつも、相手を思いやり、気配りができ、自然と信頼を得る器用な人物です。お客さんのふところにもすっと入り込んで、すぐに仲良くなってしまいます。

新米の私にも、ちょいちょい声をかけてくれて、「最初は何も分からんのやから、分かりませんって言ったらええんやで」と、気を楽にさせてくれます。周りの人のことをよく見ているなぁ、と感心させられます。

社長からの信頼も厚く、できる人オーラをかもしだしてしまうため、無茶ぶりされてしまうこともしばしばです。その無茶ぶりもなんだかんだでやってのけるので、さらに無茶ぶりされるという循環にはまっています。

そんな先輩ではありますが、実は中学校の同級生でして、「村山君」と呼んでいます。そもそも私に「楠亀工務店」を知るきっかけを作ってくれたのが村山君なのです。
中学生のときは、男子と話をすること自体があまりなかったのですが、今になってようやく、素晴らしい同級生がいたことに気づいた次第です。

学生の頃はアメフトで活躍していたということですが、体格を見れば納得という感じであります。また、スタッフの中では一番お酒が強いという噂です。そんな心強い先輩です。