楠亀工務店

月別: 2017年5月

【OB様宅見学会】in愛荘町5/28 実家隣の2Fリビングの離れイベントは終了しました

2017.5.29  |  イベントレポート

「2階のリビイングは天井が高くて広々していますね。」
「木のあたたかみがいいですね。」
ご来場いただいた皆様のご感想です。

ご実家の母屋と倉庫の間に「離れ」を建築されたOBのK様邸は
建物に挟まれた敷地で、1階にはあまり採光が期待できないこともあり
2階にリビングを計画されました。

もともとご実家の2階にリビングとして生活されていたこともあり
この間取りには抵抗がなかったと仰るK様。
安全で広々とした空間を造ることができる「SE構法」により、
2階のリビングは柱がなく、勾配天井のゆったりとした空間が魅力的です。

お住いのK様は、見学会ではお家の良さを自ら語っていただきました。
「2階なので建物に邪魔されずに明るくて、
窓を開けると風も通りやすくて、
吹抜けこそないけれど、勾配天井の広々した空間が好きです。」とご主人。

「1階だと周辺の建物が気になってしまいますし、
生活道路にも面しているため人通りが気になっていたかも知れません。
2階は目線を気にせずくつろげるところがいいですね。」と奥様。
キッチンまで勾配天井の2階の空間は、とても明るく
皆様には良さを感じていただけたようです。

「水周りは1階ですが、洗濯してそのまま干せるウッドデッキや
雨の日でも脱衣場が広いので、物干しバーに沢山干すことができます。」
と生活の利便性もお伝えいただきました。

「1年中2階のエアコン1台で過ごしています。
夏は冷えた空気がリビング階段を通じて自然と下へ移動してくれるので
1階の寝室にはエアコンがありません。」
と、2階リビングのメリットは他にもあったようです。

「どのお家も素敵ですね。」
「見学会でいろんな空間を見せてもらえるので参考になります。」
ご来場者様には毎度このようなご感想をいただきます。
随時見学会を開催していますの、是非次回もご来場ください。

ご来場いただきました皆様、
OBのK様、この度はありがとうございました。

(ここからはイベント案内の内容です。)

ご実家の敷地内にて、2013年に母屋と倉庫との間に

離れを建てられたK様のお家の見学会です。

当初、K様は同じくご実家にてお住まいされていて
そろそろ3人のお子様の部屋が必要になったというタイミングで家づくりをスタートされました。

ご実家の敷地には北側の母屋と南側の倉庫があり、間に建てる計画でしたが
倉庫が建物の真南に位置していたことがあり、生活空間の明るさを優先して
2階リビングの間取りに決定されました。

2階リビングは周辺の建物に影響されることが無く明るいこと、
北面からの風通しもよく快適さがあります。
上部に吹抜けを設けることはできませんが
切妻屋根の形状をそのまま活かした勾配天井で広々とした空間が特長です。

1階の洗濯室には玄関から少し奥まった位置にウッドデッキの外物干し場を設け、
生活をサポートしています。北からの風通しも良く物干場には最適でした。

2階リビングは実際にご覧いただくと窓からの景色も良く、
気持ち良さを感じていただくことが出来るお家です。

見学会はご予約制とさせていただきます。
・ホームページの「イベント参加申し込み」
または
・フリーダイヤル 0120−45−3185
よりお申し込みください。
ご予約後に会場の地図をお送りさせていただきます。

【雑誌に掲載されました】京都滋賀で建てる注文住宅 (2017春夏号)

2017.5.28  |  メディア掲載情報

「ダブル断熱のおかげで快適に暮らしています」
取材でそうお伝えいただいたOB様のお宅が雑誌に掲載されました。

2016年の夏にお引越されたH様。
「真夏に引越したのですが、涼しくて快適で驚きました。
夏も、冬も過ごしてみて『快適さ』が一番気に入っています!」
と嬉しいご感想をお伝えくださいました。

取材の日は夜から雪が降り、朝には駐車場一面が真っ白になった冬の日でしたが、
お家の中は大変暖かく、お子様も裸足でフローリングの上を走り回っておられました。

「床下エアコン」の暖気で床下空間が暖められているので、
床もあたたかく、無垢の床は座っていてもヒンヤリした感じがなく心地の良さがありました。

「快適さ」の他にもH様のこだわりをお伝えしています。
是非店頭にてお確かめください。

 

【OB様宅見学会】in東近江市5/14 敷地に高低差のある家イベントは終了しました

2017.5.15  |  イベントレポート

外物置とスキップフロアが印象的なOB様宅の見学会では
外の物置の内部までご覧いただき、敷地の高低差を利用した
間取りをご確認いただいました。

敷地に高低差のあるI様のお宅は土地の低い北側を駐車スペースとされて、
建物は基礎を高くして高低差を解消されています。
この基礎の高い部分にできた床下空間を利用して外物入れを設置されています。

内部では外物入れの上をスキップフロアの和室とした間取りが、
印象的だったとご来場のみなさまには好評でした。
実際にお住まいのOB様も快適に生活いただいているご様子をお話いただきました。

今回は7組お客様にご来場いただくことができました。
ご来場いただきました皆様、
またお家を見せていただきましたOBのI様、今回は誠にありがとうございました。

 

 

(ここからはイベント案内の内容です。)

今回のOB様宅はモデルハウス近くの
敷地内の1mの高低差をうまく利用して
半地下の物入れやスキップフロアを間取りに取込んだお家です。

敷地内に高低差があると構造上間取りの計画が難しくなりがちです。
ご見学いただくI様邸は、敷地の南側と北側で1mもの高低差があり、
西と北が傾斜のきつい道路に面する角地でした。

まず居住空間を明るくするため南面にリビングに、
北面を駐車スペースに間取りを計画しました。
駐車場側の北半分は、自ずと高い基礎が必要になるため、
駐車場からの外物入れを設けたことが1つめのポイントです。

2つ目のポイントは、外物入れの高さをある程度確保するために、
上部をスキップフロアの和室とし、床レベルを上げたことです。
座ったり寝転んだりする和室と、椅子に座るリビングとの目線が近くなり、
間取りに面白みが出ました。

SE構法はこのように少し難しい間取りであっても、
一棟一棟ビルと同じ手法で構造計算をし、安全を確認しているので
計画しやすく、安心して設計できることがメリットです。
是非ご来場いただき、I様の生活のご様子をご覧いただけますと幸いです。