楠亀工務店

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スタッフブログ

かめ子ブログ 施主様専用ページ

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

「楠亀工務店」を信頼して、家を建てることを決められたお客様。
営業・設計担当と打合せを重ね、時には理想と予算のあいだで悩み、時には夫婦げんかをし・・・選択の連続に疲れ果てながらも、ようやくイメージが固まり、いよいよ着工の日が近づいてきました。

そんな頃合いに、「施主様専用ページ」というものが「楠亀工務店」のホームページに開設されます。これは、工事期間中の進捗状況などのご報告をさせていただく、お施主様だけが閲覧できるページです。

お客様の時間の許す限り、現場を見にきてもらい、大工さんや職人さんからも説明などを受けていただき、イメージが形になっていく過程を自分の目で見て、納得し実感していただくことは大歓迎です。またそれが、お客様の家づくりの思い出のひとつとなることを願っております。

しかしながら、毎日現場を見に行けるお客様は多くないでしょう。
そこでこの専用ページにて工事の様子をまめにアップし、家ができあがっていく過程を楽しんでいただき、安心していただきたいと考えております。

さてその「施主様専用ページ」ですが、お施主様だけのページなので、どんなページなのか見ることができません。そこでサンプルページを作成してみました。さっそくみてみましょう。

ホームページのトップ画面に「▷施主様専用ページ」のボタンがございます。ポチッと押してみましょう。

「施主様専用ページ」のログイン画面が開きます。現在進行中のお施主様ページのログインボタンが並んでおりますが、一番上の「KT HOUSE」が誰でも閲覧できるサンプルページになっていますので、「▷ログイン」ボタンをポチッと押してみましょう。

楠亀太郎さんの専用ページが現れました。投稿順に並んでいるので、一番下からだんだん上へスクロールしながらご覧ください。
(画像をクリックでも開きます)

なんとなくイメージできましたでしょうか。サンプルなので非常に簡略化しておりますが、本物はこの10倍ぐらいのボリュームの内容で、もちろん写真はピンぼけではございません。このレポートをご覧いただくことで、家づくりを楽しんでいただけると幸いです。

かめ子ブログ チャットワーク

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

本日は、前回ちらっと触れました「チャットワーク」のご紹介です。

↓ こちらはチャットワークのホームページです。(画像をクリックで開きます)

チャットワークとは何なのか・・・。ホームページの導入事例にチャットワークの画面がありますので、それを見てみましょう。(画像をクリックで開きます)

ページ中ほどにチャットワークの画面が掲載されています。
左側にチャット相手やチャットグループの一覧、真ん中にチャットの履歴が表示されています。ここに、お客様とスタッフの間での「会話」を書き込んでいきます。

メールやLINEや電話より便利な点は色々あります。

まず、メールを送る際に必要な宛先入力、件名入力、「○○様 お世話になります」等の定型文が不要です。添付ファイルの容量も気にする必要がありません。投稿した後に誤字脱字に気づいたら、「編集」「削除」が可能です。既読機能が無いので、すぐ返信しないと!というプレッシャーがありません。電話のように相手の状況を気にする必要がありません。会話として残っていくので、口頭での伝達ミスや情報の把握漏れが減ります。グループチャットにより、複数の人間が情報を共有できます。結果、コミュニケーションの速度も量も増えて、業務が効率化され、意思決定もスムーズに運びます。

会社にとってはいいかもしれないけど、自分にとってのメリットは?と、ピンとこないお客様もおられるでしょう。

実際にチャットワークを始めていただきますと、最初は営業や設計の担当とやりとりされることが多いかと思います。家づくりを進めていくと、たくさんの選択に迫られます。疑問や要望、不安など様々な思いが湧いてくるでしょう。お客様の中には、「ちょっと言いにくいな」と遠慮される事柄もあるかもしれませんが、チャットワークで気軽に言っていただけると、心残りのない家づくりができます。お気に入りの家具、照明、建材や思い描くイメージの写真などを送っていただきますと、お客様の思いが伝わりやすいですし、こちらからもパースや3Dデータをお送りし、ご確認いただくといったやりとりをしていきます。

また、日中はお仕事や家事や育児に忙しく、夜中に家族で話し合われるお客様もおられることでしょう。そのときに、「遅い時間に連絡するのは迷惑かなぁ」と気遣ってくださる方もおられますが、そんなときこそチャットワークをご利用ください。時間を気にせず、いつでも、どんなことでも気軽に伝えるツールとして、ご利用いただきたいと思っております。

着工が近づきますと、現場管理の担当とのやりとりも加わってきます。現場の人間でも、お客様と営業・設計のやり取りを確認していますので、どんな経緯で今に至るのかを知った上で工事を進めていきます。工事が進むにつれて、気になることや見えてくることもあるでしょう。その際も、気軽にチャットワークを利用していただきますと、設計・営業・現場の人間が連携して対応していきます。竣工後でも、不具合を感じるところや、外構工事のことなど、引き続きやりとりをしていきます。

大工さんも同じように、これらのやりとりを確認していますので、顔もよく知らないお客様の家を建てているのではなく、お客様がどんな方なのかを知り、そのお客様のために建てているのだという意識を持つことにもつながり、やりがいも生まれ、感動も共有されます。

そんなこんなで、「楠亀工務店」ではチャットワークを利用して家づくりを進めておりますので、お客様にもご理解ご賛同いただけると幸いです。

かめ子ブログ Mac

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

入社して早々、このMacと椅子とCAD用のデスクトップPCを支給していただきました。

今までWindowsしか触ったことがありません。Macってデザイン系のスタバ好きの意識高い系の人が使っているイメージでした。お値段はおいくら万円なのか・・・使い物になるか分からない新米に、こんなに初期投資していただいてます。未経験な人を雇うのは大変リスキーなのに、リスクをおかして雇ってもらってることを念頭に働きたいと思います。

このMacは大工さんまで全スタッフが支給されています。朝の会議で、このMacをずらっと並べて打ち合わせをするのですが、どこぞのIT企業のようです。私が時代に取り残されていただけで、今どき普通なんでしょうか。最初から面食らってしまいました。

Macを使って、それぞれがスケジュールを書き込み、みんなが見れるようになっています。プライベートの予定もここに書き込まれている方がいらっしゃるので、私生活もチラッと見れちゃいます。

また、「チャットワーク」というビジネス用のチャットがありまして、お客様とのやり取り、業者とのやり取りをここで行い、スタッフ全員が確認して、情報を共有し、メールよりもスピーディーに連絡を取り合います。

様々なデータも共有のクラウド上で安全に管理し、スマホやタブレットでも見ることができるので、時間も場所も選びません。このように、スタッフ全員がチームとなって、お客様の家づくりをサポートする体制を整えています。

私はついこの前までガラケーで、ようやくスマホの使い方に慣れてきたところです。でも、電話がかかってくると慌ててしまって、つい赤いほうのボタンを押してしまうことがよくあります。そんな状態の自分なので、原始時代から現代にタイムスリップしたような気分です。早く現代社会に適応したいと思います。

かめ子ブログ 朝礼

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

「楠亀工務店」では、毎朝朝礼を行っています。

1階のダイニングテーブの周りに、スタッフみんながずらっと整列して、まず姿勢を正します。そして、大きな声で「おはようございます!」「ありがとうございました!」の挨拶を行います。

次は「経営理念」を唱和します。写真はその文言です。私は最初カンペを見ながらでしたが、この頃ようやく覚えたものの、まだすらすらとはいきません。

次は、教養が身につく小話が1日1話でまとめられている冊子がありまして、それを読んで一人が感想を述べます。

次は、何でもいいので前向きなポジティブなことを一人が発表します。ここで笑いが取れると空気がなごみます。スタッフの意外?な一面を知ることもあります。

次に、それらの話に対して「社長から一言」という名のスピーチをしていただけます。さすが社長ですね、いつも素晴らしい話を上手にまとめて話されます。

そして一旦席に着き、昨日したこと、本日することを一人一人が報告したあと、最後は「実践の決意」という「今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます」という言葉を唱和して解散します。

私は、声が小さい・滑舌が悪い・あがり症の三拍子がそろっているので、朝から前途多難です。ワンテンポ遅れてしまったり、ぎこちなかったり、心臓がドキドキしたり。場慣れしていくしかないですね。スタッフのみなさんを手本として、徐々に上達したいと思います。
「経営理念」も「実践の決意」もただ言ってるだけにならないよう、ちゃんと意味をかみしめて言えるようにならなければいけません。

朝礼の形式は紆余曲折、試行錯誤を経て、このかたちに落ち着いたようです。
このように、「楠亀工務店」では朝から気合を入れて、気持ちをひとつにして仕事を始めております。

この朝礼の様子がYouTube動画にチラッと出ています。
こちらのページで動画をご覧ください。

【TV放映されました】 ”知ったカイツブリにゅーす”にて 「あってくれてありがとう」

なかなか素敵な映像に仕上がってますね。

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オフィス兼モデルハウス~2階

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

さて本日は、モデルハウスの2階をご案内します。

階段の前に移動する。

このような蹴込み板のない階段を、ストリップ階段とかいろいろな呼び方がありますが、視線が抜けて開放的ですね。私はこの隙間からするっと落ちる妄想が膨らんで、怖がっていたのですが、慣れると平気でした。

階段を上がる。

まず左手に見えますのが、断熱性能の高いLow-E複層ガラスのサッシや珪藻土のサンプルです。

その奥に、なにやら家の断面のようなものが見えます。前のほうをポチッとしていただくと、さらに前に進んで近くで見られるようになります。

家の断面って、こんな風になってるんですね。山形に勾配のついた天井のトップに棟木という屋根を支える部材があります。上棟式ではこの棟木に、おうちのお守りとなる棟札を付けたりします。この棟木が層になっているように見えるのは、集成材を用いているからです。集成材は板材を接着させたもので、強度と品質が安定しています。棟木の上に「1段目」の垂木がかかり、その上にある橙色の分厚いものが断熱材です。95mmあります。さらにその上に「2段目」の垂木がかかり、屋根を葺いています。

壁を見ますと、わたのように見える部分が、「充填断熱」といって柱と梁に囲まれた部分に充填する繊維状の断熱材です。その外側、外壁の板貼りとの間にも35mmの断熱材があり、「外張り断熱」といいます。この「ダブル断熱」を標準仕様としています。

さらに右手奥には、SE構法で用いる金物と、集製材の柱・梁のサンプルが置いてあります。2階はあえて仕上げをせずに、構造体を見られるようにしていますので、周囲に目を向けると、実物のSE構法の柱や梁、接合部がどのようになっているのかが分かります。

吹き抜けのほうを見る。

吹抜けのほうに目を向けますと、梁に写真が飾ってあります。「今まで、うちで建ててくれたお客さんの写真を飾ってます。うちで建ててくれるお客さんは、みんな良い人ばかりなんですよ。」と、社長は目を細めながら説明してくれました。吹抜けの奥のほうは、スタッフの作業スペースになっていますが、ストリートビューはここまでです。

思う存分ぐりぐりと眺めていただいて、実際に見てみたい、もっとよく知りたいと思われましたら、『住まいの相談会』にご予約下さい。

『住まいの相談会』

無料ですので、気軽にお越しいただき、気軽に何でもご相談ください。

ちなみに、このモデルハウスをリニューアルする計画を進めております。まだ先のことですが、いずれまた、その模様もお伝えしたいと思います。

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オフィス兼モデルハウス~1階

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

さて本日は、モデルハウスの1階をご案内します。

便利な世の中になったもので、Googleストリートビューで360度見回すことができます。文明の利器を活用しながら、どんどん中を探検していきましょう。

ドアを開ける。

玄関のドアを開けましたね。前のほうをポチッとして、一歩進んでみましょう。そして、ぐりぐり周りを見回してください。なにやら、表彰状のようなものにパンフレットが並んでます。ウェルカムボードもありますね。ここにご来場のお客様の名前を書いて、ウェルカムします。正面には、四角い家の写真がずらっと並んでいますね。「楠亀工務店」で家を建てられたお客様には、家が完成するまでの道のりをDVDにしてプレゼントしています。そのDVDがディスプレイされているようですね。

靴を脱ぐ。

ここはLDKです。右手奥にキッチン、正面奥にダイニング、手前がリビングですね。右手には、2階に上がる階段に、トイレ、洗面、浴室と水周りがまとめてあります。

詳しい間取りはこちらでチェック

左手一面には大きな開口、柱の無い一体的な空間、これを実現できるのはSE構法だからなのです。

SE構法についてはこちらでチェック

モデルハウスにご来場いただけると、今までの在来工法との違いをご実感いただけるかと思います。

前に進む。

おや、みんな大好きしまじろうとプーさんがいますね。小さいお子さんは、打ち合わせ中は退屈です。そんなときは、ここで遊びましょう。このストリートビューではきれいに片付いてますが、もっとたくさんのおもちゃを用意しています。

おもちゃを広げてみました。

後ろを振り向いてください。長いダイニングテーブルがありますね。お客様にはこちらにお座りいただき、ご相談や打ち合わせをさせていただきます。

キッチンをのぞく。

こちらはキッチンです。右手に神棚があり、社長は毎朝手を合わせています。スタッフはここで、お弁当をチンしたり、コーヒーを入れたり、お弁当を洗ったりしています。いいですね手作り弁当。私はずぼらなので作りませんが。

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オフィス兼モデルハウス~外観

みなさんこんにちは、くすのき かめ子 です。

「楠亀工務店」は本社と、オフィス兼モデルハウスがございます。

本社は、南菩提寺のほうにあり、作業場となっている倉庫と経理事務の作業スペースがあります。以前は、こちらの本社でスタッフ全員が働いていました。平成20年にモデルハウスができたということなので、かれこれ10年前のことですね。チラッと昔の設計室をのぞいてみますと、時が止まったままのようで当時の雰囲気が伝わってきて、全然知らないのに懐かしさを覚えるという変な感覚がしてきます。

現在は、モデルハウスの2階がスタッフの作業スペースとなっており、お客様との打ち合わせは1階で行います。

さて、まずはオフィス兼モデルハウスの紹介から始めていきます。
本日は、モデルハウスの外観をご案内します。

モデルハウスは横溝町にございまして、歩いてすぐのところに、コンビニ、コメリ、滋賀銀行、郵便局があるという便利な立地です。近隣には、『西堀榮三郎記念探検の殿堂』やコトナリエでおなじみの『ひばり公園』があります。

県道213号線を走れば、板張りのブラックな外壁にシンプルな切妻屋根の建物が、静かにたたずんでいるのが目に入ります。

前に停まっている車はスタッフの車です。主に中で仕事をする人は奥に停める暗黙の了解があります。

しかしこちらは裏側です。横道に入りますと、建物正面が見えてきます。

こちらが正面です。お客様は前面スペースにお車をお停めください。

ちなみにGoogleのストリートビューでも外観をご覧になれます。
→ https://goo.gl/maps/vqoqRHUCmSu

ただし、一つ注意点がございます。写真を見てお気づきでしょうか。2ヶ所つばめの巣があります。

つばめの巣作りは4月~7月頃といわれており、毎年子育てをしにやってきます。居心地がよいのでしょうか、軒先やベランダにもたくさん巣があり、数えてみると10箇所ぐらいありそうです。こんなにつばめが飛び交うところを見たのは初めてです。つばめが家にくると幸運をもたらすらしいのですが、もれなく「運」も落ちてきますので、強運の持ち主は気をつけたほうがよいかもしれません。

最後に、つばめの姿をみなさんにお届けして終わりにしたいと思います。