楠亀工務店

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スタッフブログ

楠亀スタッフの家ができるまで vol.1
地鎮祭を執り行いました

みなさまこんにちは。広報担当の北川です。

ホームページのリニューアルとタイミングを同じくして、

偶然にも、弊社のフタッフが家を建てることになりました。

私たちの家づくりの事をみなさまにお伝えしたく、

また、これから家づくりをされる方の参考になれば、という想いもあり、

着工から完成までの一連の流れを見ていただくために

工事の様子を随時お伝えさせていただきます。

 

11月15日(日) 「地鎮祭」を執り行いました。

着工の前には工事の無事と安全を祈って「地鎮祭」を行います。

今回は、建築地の地元の氏神様にお越しいただきましたが、

弊社では新しい分譲地へ建築される方も多く、氏神様がわからない場合は、

遠くの現場であっても弊社近くの「押立神社」さんにお越しいただく事もございます。20151127 北川 地鎮祭 1

さて、当日はあいにくの雨でしたが、

前日に設置したテントのおかげで、祭壇も無事設置する事ができました。

祭壇は神様が南方面を向かれるように設置し、祭壇にお供え物をします。

儀式では、最初に鎮守の杜から神様にお越しいただき、

神主様に祝詞(のりと)をあげていただきます。

続いて、施主となるスタッフと、施工者を代表してこの日は楠亀社長が祈願いたしました。20151127 北川 地鎮祭2

そして、敷地の四隅には参加者がそれぞれ米、酒、塩をまき、お浄(きよ)めをします。

最後は神様に鎮守の杜へお戻りいただき儀式は無事終了しました。

20151127 北川 地鎮祭3

地鎮祭を終えますと、いよいよ工事が始まります。

これまで工事の実感が湧かない方もいらっしゃいますが、地鎮祭を終えると身が引き締まり、

「着工の実感が湧いてきました」とお話しいただくこともあります。

地鎮祭は工事の無事と安全を祈願するものですが、

「建物とそのお家の繁栄をお祈りする」儀式でもあります。

お施主様とご一緒に「その家の繁栄」をお祈りできる儀式とは、

日本に古くから伝わる何とも素晴らしい習わしであると、改めて思います。

来週からは工事が始まります。

随時ご報告いたしますので、楽しみにお待ちください。