楠亀工務店

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スタッフブログ

配筋検査 彦根市S様邸

本日、彦根市の新築現場にて配筋検査を行いました。

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綺麗に鉄筋も組ませてました。

明日はスラブ打設していきます。

彦根市 K様邸
10年点検に伺いました。

K様宅 節目の10年点検になりました。

10年ともなると特に外装部に経年変化に伴うメンテナンスが必要になる頃です。

外壁材はたくさんの仕上げ材がございますので、その材質にあったメンテナンスになります。

K様宅は屋根が洋瓦 外壁材が窯業系のサイデイングになり、屋根に関しては洋瓦なのでまだまだ大丈夫

です。外壁材のサイデイングは、現在のサイデイングの上に塗装を施すか張り替えとなるでしょうが、

コスト面で考えると塗装されるのが妥当ではないかと思います。それとジョイント部の目地コーキングの

打ち替えになります。これに外部足場工事が必要になってきます。

K様宅の点検では、まだメンテナンスが必要な状況ではございませんでした。

K様宅は軒が出ているので雨掛かりや太陽の直射が軽減されている事が長持ちの原因のひとつです。

また、保証期間の切れる節目でもありますので、ご注意下さいね。延長保証をするには有償工事を施し

更新するケースがほとんどです。

いつかは必要となるメンテナンス そのメンテナンスに備えて月に少しづつでもメンテナンス貯金を

されるのがオススメです。

K様 本日は点検のお時間とっていただき、またご丁寧にしていただきありがとうございました。

点検の方は大きな問題なく完了しました。
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家づくりのプロとして。

20151109 ブログみなさま、こんにちは。

この度、弊社のホームページをリニューアルいたしました。

住まう人にとって、本当にいい家とは何か?

本当に必要な物とは何か?

これからの家には何を求められているのか?

今年、私たちは「楠亀工務店の家」の見直しを行って参りました。

これまでもこのような事を考え、設計やデザイン、ご提案をして参りましたが、

改めて家には何が必要なのかと考えたとき、それは「快適性」であると定義付けました。

開放感が快適である、

明るさが快適である、

静かさが快適である、

子ども達が楽しくて快適である、

生活しやすい快適さがある・・・

人によって「快適性」は様々です。

毎日の暮らしの中に必要とされる「快適性」に大きく関係している「断熱性能」について

追求する事が必要であると考えました。

夏や冬には家の中でも「暑さ」や「寒さ」を感じる事があります。

もし「暑さ」「寒さ」の感じ方が緩やかであれば、

真夏や真冬でも過ごしやすくなり「快適」だと感じませんか?

その「快適性」を大きく左右するのが「断熱性能」です。

家の「断熱性能」は内装や外装、設備機器とは違い、

建築後にグレードアップするのがとても難しい部分であり、目に見えない物。

だからこそ、本当にお客様のためになる家づくりをしたいと考えます。

 

完成した家ではなく、

お住まい後に「いい家だなぁ」「快適だなぁ」と感じていただくために。

その先にあるご家族の「幸せの暮らしのために」。

「家づくりのプロとして」、みなさまの家づくりのお手伝いができれば幸いです。

楠亀工務店 スタッフ一同

11/14土・15日・21土・22日 in安土・草津
完成見学会を開催しました

みなさま、こんにちは。 広報担当の北川です。

今年の秋は暖かく過ごしやすくて安心していましたら、

11月も末にして、とうとう本来の寒さがやってきてしまいました。

急な気温の変化に、みなさま体調など崩されていらっしゃいませんか?

20151126 ブログ 見学会報告 芝田邸

 

11月に入り2週続けて、近江八幡安土と草津市にて完成見学会を開催いたしました。

4日間で累計38組ものお客様にご来場いただくことができました。

本来であれば『冬でもエアコン1台で快適に過ごせる家』とのご案内のもと、

「断熱性能のいい家はあたたかい!」事をお伝えできると良かったのですが、

とにかく暖かく、断熱性能の良さをご体感いただくのが難しい4日間となりました。

20151126 ブログ見学会 黒田邸

ですが、ご来場のみなさまには大変ご好評で、とてもいい見学会となりました。

この2件のお宅は偶然にも「2階に水廻り(バス・洗面)のあるお家」でした。

「洗濯動線」を考えたうえでの平面計画で、

ワンフロアーで「脱ぐ → 洗う → 干す → 取り込む → 仕舞う」を行う事ができます。

敷地を考慮して計画しますと、

「水廻りが1Fで、物干のベランダとクローゼットが2F」という間取りが最も多く、

この場合、家事の中でも大きな割合を占める「洗濯」に掛かる作業を1F ⇄ 2F と

行ったりきたりする必要があります。

実際にご見学いただいた方の中には、

「2階の水廻りもいいものですね!」とのご感想も多数いただきました。

 

設計段階では「2階の水廻りは老後が不安」との声もありますが、

他にもメリットはございます。

★バスと洗面の4畳分の広さを、リビングや和室に充てて広く使える。

★北面に配置しても、冬には1階の熱が伝わり暖かい。

★1階に比べると周辺の建物と密集度合いがなく、窓が小さくても明るい。

★風がよく抜け、窓を空けて換気がしやすい。

★窓を空けたまま外出しても、防犯上の心配が少ない。

★窓を空けても、中を覗き込まれることが少ない。

★リビングに来客があっても、部屋着のまま水廻りへ行きやすい。

また、「水漏れ」のご心配もお聞きするのですが、

最近は途中で継ぎ目のない給水方法で配管を行いますので、

天井裏での水漏れの心配はございません。

20151126 ブログ 見学会 黒田邸2F

見学会では

「家づくりが、現実的になってきた」

「実際に見ると広さがわかった」

「スタッフの人にいろいろと話を聞けた」

など、「見に来て良かった」とのご感想をお聞きします。

見学会は随時開催の予定をしていますので、

ご来場いただき、色々な発見をしていただけると幸いです。

 

来週にはとうとう12月に突入します。

寒さも本番、みなさまどうぞご自愛ください。

長浜市 S様邸
7年点検に伺いました。

11月16日(月)PM  S様邸7年点検に伺いました。

S様宅は初めてアール屋根で仕上げさせていただいたお家です。

ご実家という事で和室が2部屋続き、

また三世帯で住まわれているのでスケールが大きいです。

アプローチもスケール大きく素敵です。

20151126 ブログ アフター 下山邸 IMG_2123
20161126 ブログ アフター 下山邸 2122今日はお父様がご対応していただきました。

お父様とは、当初商談中から色々とお話しさせていただき、

大変お世話になっています。
本日は点検のお時間とっていただきありがとうございました。

点検の方は、不具合箇所がございましたので

今後検討させていただき、ご対応させていただきます。

20151126 ブロブ アフター 下山邸 IMG_2121

東近江市 I様邸
2年点検に伺いました

11月15日(日)PM I様邸2年点検に伺いました。

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I様宅は5月にOB様宅見学を開催させていただきました。

見学会時にはご自身でウッドデッキをされるとの事で材料が搬入されていましたが、

今回の点検でウッドデッキが完成していました。素人感なくとても素敵に仕上がっていました。

材種はウリン!!

ウリン材はクスノキ科の木材であり、

ボルネオ島(1/2インドネシア領土・1/2マレーシア領土)にのみ生息します。

“鉄の様に強い” ということからアイアンウッドと名付けられ、

ボルネオ島では“生涯腐らない木”といわれております。

狂いや伸縮はほとんどなく、水に対する耐久性・相性は世界随一の木。

まさに最強の木材といえます。IMG_2112
また、花壇も自作で完成され、デッキと花壇が素敵なお家を更に演出しています。IMG_2115

I様にも大変大事に大切にしていただいています。
本日は点検のお時間とっていただき、またご丁寧にしていただきありがとうございました。

点検の方は問題なく完了しています。

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楠亀スタッフの家ができるまで vol.1
地鎮祭を執り行いました

みなさまこんにちは。広報担当の北川です。

ホームページのリニューアルとタイミングを同じくして、

偶然にも、弊社のフタッフが家を建てることになりました。

私たちの家づくりの事をみなさまにお伝えしたく、

また、これから家づくりをされる方の参考になれば、という想いもあり、

着工から完成までの一連の流れを見ていただくために

工事の様子を随時お伝えさせていただきます。

 

11月15日(日) 「地鎮祭」を執り行いました。

着工の前には工事の無事と安全を祈って「地鎮祭」を行います。

今回は、建築地の地元の氏神様にお越しいただきましたが、

弊社では新しい分譲地へ建築される方も多く、氏神様がわからない場合は、

遠くの現場であっても弊社近くの「押立神社」さんにお越しいただく事もございます。20151127 北川 地鎮祭 1

さて、当日はあいにくの雨でしたが、

前日に設置したテントのおかげで、祭壇も無事設置する事ができました。

祭壇は神様が南方面を向かれるように設置し、祭壇にお供え物をします。

儀式では、最初に鎮守の杜から神様にお越しいただき、

神主様に祝詞(のりと)をあげていただきます。

続いて、施主となるスタッフと、施工者を代表してこの日は楠亀社長が祈願いたしました。20151127 北川 地鎮祭2

そして、敷地の四隅には参加者がそれぞれ米、酒、塩をまき、お浄(きよ)めをします。

最後は神様に鎮守の杜へお戻りいただき儀式は無事終了しました。

20151127 北川 地鎮祭3

地鎮祭を終えますと、いよいよ工事が始まります。

これまで工事の実感が湧かない方もいらっしゃいますが、地鎮祭を終えると身が引き締まり、

「着工の実感が湧いてきました」とお話しいただくこともあります。

地鎮祭は工事の無事と安全を祈願するものですが、

「建物とそのお家の繁栄をお祈りする」儀式でもあります。

お施主様とご一緒に「その家の繁栄」をお祈りできる儀式とは、

日本に古くから伝わる何とも素晴らしい習わしであると、改めて思います。

来週からは工事が始まります。

随時ご報告いたしますので、楽しみにお待ちください。

 

基礎着工 彦根市S様邸

本日、彦根市の新築現場の基礎着工しました。

安全第一に丁寧に作業行っていきます。

作業としましては、掘削、砕石敷詰を行いました。

掘削作業 11-23

掘削・砕石敷き詰め 11-23

地鎮祭 彦根市S様邸

本日、彦根市にて地鎮祭を行いました。

当日雨は上がったものの、前日からの雨で足元が悪い中でしたが、

滞りなく地鎮祭は終了。

16日より境界ブロック積み工事から開始していきます。

S様の笑顔の為に精一杯取り組んでいきます。

宜しくお願い致します。

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