楠亀工務店

お問い合わせフリーダイヤル0120-45-3185

楠亀の性能基準と標準仕様

項目 項目の説明 基準値等 楠亀の目標値
UA値外皮平均熱貫流率 断熱性能を表す。
数値が小さいほど性能が高い。
滋賀県0.87以下 0.46以下
C値隙間相当面積 気密性を表す。
数値が小さいほど気密性が高い。
北海道2.0以下
滋賀県5.0以下
0.50以下
η(イータ)値冷房機の平均日射取得率 遮熱性能を表す。
数値が小さいほど性能が高い。
滋賀県3.0以下 1.50以下
Q値熱損失係数 建物の熱の逃げにくさを表す
数値が小さいほど性能が高い。
北海道1.6以下
滋賀県2.7以下
1.60以下
一次消費エネルギー量 住まい全体の 省エネ性能
冷暖房、換気、照明、給湯、家電、床面積や居住人数に関係する。
低炭素住宅
= 基準値の90%
基準値の80%

2020年の国の基準を大きく上回る性能を社内標準に

楠亀の家は、2020年までにすべての新築住宅を対象に、新基準への適合の義務付けされる次世代省エネルギー基準値を大幅に上回る性能を設計時の目標値として設定しています。
建物の外壁やサッシ・ガラスから逃げる熱量を表す「外皮平均熱貫流率(UA値)」は0.46で、滋賀県における基準の1.9倍の性能を、また、夏期の建物に入る熱量を表す数値「冷房期の平均日射熱取得率(η値)」は1.50以下で2.0倍の数値を設定しています。

楠亀工務店の断熱標準仕様

省エネルギー性能報告書を発行

楠亀工務店では、各邸ごとに「省エネルギー性能報告書」を発行します。これは、それぞれの家の設計仕様をもとに、夏・冬の室内環境の想定、省エネルギー性能、またそこから予測できる光熱費などをまとめたものです。
性能をきちんと「見える化」し、お約束します。

SE構法の保証体制

SE構法では、安全性を担保した構造躯体に対して「SE住宅性能保証書」を全棟発行しています。水平部材に1 ⁄ 120以上の傾斜、床・梁など通常荷重下での1 ⁄ 500以上のたわみ、柱壁の鉛直部材の1 ⁄ 120以上の傾斜、という厳しい基準のもと、基礎・構造躯体とそれを構成する金物に起因する建物の損傷を保証しています。

SE住宅性能保証制度は、基礎と構造躯体、金物が原因で住宅の損傷が起きた場合、SE構法が登録施工店を通じて、お客様の住宅を保証するという制度です。完成引き渡しから10年間無償保証。10年経過後に指定された検査メンテナンスを行うことにより、さらに10年間の保証延長が可能です。

SE住宅性能保証書